会場に置いて、映像を見ながら操作する端末です。1台だけで使うときはこちらを選んでください。
他のスマホを、別アングルのカメラとして最大3台まで追加できます。
親機に表示されている4桁の番号を入力してください。
できれば親機と同じWi-Fiに繋いでから入力してください。接続が安定し、モバイル通信量も節約できます。
接続中は画面が自動でオフにならないようになります。ただし手動で画面をロックするとカメラが止まってしまうので、そのままにしておいてください。
子機(最大3台)を追加する場合、この番号を各端末で入力してください。1台だけなら気にしなくて大丈夫です。
この画面を開いている間、画面は自動でオフになりません。手動でロックするとカメラが止まるので、そのままにしておいてください。
「N秒前VAR」ボタンで、何秒前まで一気に戻るか。
常時裏で持っておく録画の長さ。長くするほど、より前まで見返せます。
上げるほど鮮明になりますが、端末のメモリ使用量が増えます。台数が多いときは控えめがおすすめです。
「クリップを保存」を押したとき、どのカメラの映像を残すか。全カメラを選ぶとファイルが増えますが、あとで見返す角度を選べます。
会場でこの画面を操作する端末です。起動すると4桁のIDが表示されます。1台で使うときはそのままでOK。
別アングルを追加したいときに、他のスマホで選びます。親機のIDを入力すれば、その映像がそのまま届きます。同じIDに最大3台まで同時に参加できます。できれば親機と同じWi-Fiに繋いでおくと、接続が安定し、モバイル通信量も節約できます。
接続している全カメラの映像を、常に裏で録画しています。「N秒前VAR」を押すとその場で巻き戻せて、シークバーや戻る/進むボタンで好きな瞬間まで動かせます。上のカメラ切り替えボタンを押せば、同じ瞬間を別アングルで見返すことも可能です。速度は0.25x〜1xで変えられ、見終わったら「LIVEに戻る」でライブに戻ります。巻き戻し秒数・バッファの長さ・映像品質は、状態表示横の⚙ボタンから調整できます。
気になった場面は、VARで見返している間に表示される「クリップを保存」でその場で端末に残せます。対応していれば共有シートがそのまま開くので、LINEなどにすぐ送ることもできます。保存するのは見返していた区間の映像で、ファイル名には日時とカメラ名が自動で入ります。保存するカメラ(選択中のみ/全カメラ)は⚙設定から選べます。
状態表示の横にある一時停止ボタンを押すと、親機・子機すべてのカメラをまとめて止められます。休憩中などバッテリーや通信量を節約したいときに使ってください。もう一度押せばすぐに再開できます。
親機・子機とも、撮影中は画面が自動でオフにならないようにしています(画面が消えるとカメラも止まってしまうため)。バッテリーの消費は増えるので、できれば電源に繋いでおいてください。なお、電源ボタンなどで手動でロックした場合はこの仕組みでは防げず、カメラが止まります。対応していない端末では、事前に端末の設定で画面の自動ロック時間を長めにしておくことをおすすめします。
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